2006年12月24日

Barcelonaのクリスマス風景 -from barcelona

こんにちは お久しぶりです
今日は他のヨーロッパとはちょっと違ったクリスマスの風景を紹介

以前、スペインはクリスマスのイルミネーションが1月までついたまんまだって
紹介しましたね。12月のキリストの誕生を祝う為に東方の三賢人がラクダにのって
やって来るのが1月の最初だって。
こちらではキリストの誕生と
その三賢人の様子をジオラマにして飾るのが習慣。
写真は市庁舎前広場での様子。
ラクダにのった三賢人がみえるでしょ。
去年は現代芸術のインスタレーションみたいだったけど
今年はその評判が悪かったのか、かなり正統派。

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カテドラル前の広場にはその飾りの為の市が12月1日から立っています。
毎週木曜日はアンティークの市が立つんだけど、
12月はアンティークはちょっとよそに行ってもらって
飾り付けオンパレード!!
P1010037blog.jpg

本当はスペインには赤いサンタクロースの飾りは無いんだけど、
他の欧米諸国の影響で年々サンタの飾りが増えて来た。
私が初めてこの市を見た何年も前にはこんなお店はなかったもん。
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バルセロナ特有のクリスマスの飾り物と言えば
cagane カガネ cagar(カガール)「う?こする」と言う意味からきた
羊飼いの人形
おもしろいよね なんでこんなのを飾るのかは不明
余談だけど、「加賀」と言う名前はスペイン語ではちょっと言いづらいです。
「う?こしろ!」って言ってる様なもんです。
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バルセロナ地区担当の
サンタクロースさんは仕事が増えて
そうとう疲労がたまっているようです。
おつかれさま・・・

P1010003blog.jpg

そして、大晦日の日は、除夜の鐘ならぬ
教会の12回の鐘の音を聞きながら
12粒のぶどうを食べて12ヶ月分のお願いごとをするのが習慣です。
12月までぶどうがあることがすごいでしょ。

 

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コメント

ご無沙汰しちゃってました☆すみません
バルセロナの年越し、
12粒のぶどうを食べるってなんかミステリアス
国によっていろんな習慣があるけどこれは知らなかった

みなさん!その他の国の習慣も教えてください!

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