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      <title>WORLD REPORT ver.2</title>
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      <language>ja</language>
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         <title>まだ引っ越しできません</title>
         <description><![CDATA[タイトルのとおりです・・・
いろいろあるんです。はやくガスが通って引っ越しできますように・・・

いま、バルセロナは桜満開です。
でも桜ではないくてアーモンド。日本人のほとんどが
桜だと思って見ているはず。（桜でない事はだれでも知っていますが）

<img alt="IMG_0018blog.jpg" src="http://blog.at-scelta.com/blog/wr/images/IMG_0018blog.jpg" width="350" height="467" />

昨日は友人の誕生日でした。
ピクニック気分で屋外で誕生パーティーをやりました。

何処へ行くのかはっきりは判らなかったんですが、
バルセロナの海の反対側　ティビダボの山の向こうの公園。

<img alt="IMG_0025blog.jpg" src="http://blog.at-scelta.com/blog/wr/mages/IMG_0025blog.jpg" width="350" height="467" />

気が付くとカラトラバのタワーがこんなに近くに！
パラソルがたくさんくっついたように見えますね。
どこと言わず、いろんなアンテナが付いてるんだそうです。

さてどんな場所にあるんでしょう？
民家もある山の上。
なんだかl、ちょっと圧迫感があって、やだな〜。
<img alt="IMG_0027blog.jpg" src="http://blog.at-scelta.com/blog/wr/images/IMG_0027blog.jpg" width="350" height="467" />]]></description>
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         <pubDate>Tue, 13 Mar 2007 03:38:41 +0900</pubDate>
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         <title>おふさしぶりです</title>
         <description><![CDATA[ずっと更新していない間
かなり忙しくて、いろんなことがあって
あたふたして、ばたばたして、
大変でした！今もまだ引き続き大変です。

その大変なことの原因の一つは
アパート探し。
東京で見つけるより難しいです。
さらにその原因は・・・
1.物価高
2.物価高
3.物価高
4.私が外人でスペイン語が流暢ではないこと。

以前は原因の４番目が一番の理由だったけど、
今は外人でもホイホイ貸してくれます。
外人と言っても、おそらく日本人だけのアジア人、
ドイツ人、フランス人など最初からEU加盟国の人たち。
南米、最近EUに加入したばかりの国には厳しそうです。

まあ、それでもなんとか見つけました。
最近はきちんと内装もリフォームされた所が多いんだけど
今度の所は「リフォーム済み」と行っても
窓枠に昔ながらに白いペンキをべったり塗りたくったもの。
安普請な最近のリフォームより私にとっては遥かにマシ。
場所は日本で言うと・・・中目黒？　どうかな〜？
どっちにしてもおしゃれなエリアです。
今住んでいる所から徒歩10分以内。
きっとバルセロナに観光に来る人たちは
かならず私のアパートの前を歩くでしょう。

そんな、こんなで最新の写真がないので、
名残惜しい今のアパートからの風景。
寂しいな　ここはほんとうに良い場所だったんだけど・・・。

<img alt="07-2-18BLOG.jpg" src="http://blog.at-scelta.com/blog/wr/images/07-2-18BLOG.jpg" width="263" height="350" />]]></description>
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         <pubDate>Wed, 21 Feb 2007 03:33:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あけまして　おめでとうございます -from barcelona</title>
         <description>こんにちは　あけましておめでとうございます。
みなさんはどんなお正月を過ごしましたか？
こっちでは特に新しい年という感覚は日本よりも薄いようで
クリスマスと大晦日の方を盛大に祝います。
私は大晦日は静かにすごそうかと思っていたのですが
友人からの年末の挨拶の電話で、特に予定がない事を言ったら
寂しい日本人と思われたのか、友人宅のパーティに誘われてしまいました。

大晦日午前0時に向けて、スペインの国営放送は特別番組を放映します。
マドリッドのプエルタ・デル・ソル前広場の特設会場で
司会者のドレスアップした男女が、
「皆さん　用意はできてますか〜〜！！」
何の用意かと言うと、スペインでは１２時の鐘の音一つ一つに合わせて
１２粒のぶどうを食べながら１２のお願いごとをするのです。
もちろん友人宅でも、この１２時の放送に合わせて
みんなで夕食を食べ、シャンパンとぶどうを用意。
でも、夕食がちょっと遅かったので、食べるのを一時中断。
１２粒のぶどうの皮を黙々と剥いて準備している奴も１名。

鐘の音に合わせて食べるのが実は結構大変。
皮も種もあるし、食べるのに必死でお願いごとなんか
すっかり忘れていました・・・。

さて、その後は、最近知り合ったスペイン人の男の子が家からiBook持参。
中にはどっさり音楽が・・・。
実は彼、日本のポップス好き。
ヨーロッパでピチカートファイブが人気有るのは有名だけど
小倉優子や深田恭子まで持ってる！
しかも深田恭子の歌に合わせて振り付けまでして踊るし。
タイトルは知らないけど「まみむめめもまも・・・」
とか、歌ってるやつです。
彼は決して秋葉のオタク系ではありません。
けっこうおしゃれなスペイン人です。
今、こういう日本の文化が流行っているのです。

そして、５時まで踊ったりして騒いでいたのでした。
元日早々、深田恭子の歌声が頭の中をグルグルグルグル・・・・・・。</description>
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         <pubDate>Sun, 07 Jan 2007 09:07:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Barcelonaのクリスマス風景 -from barcelona</title>
         <description><![CDATA[こんにちは　お久しぶりです
今日は他のヨーロッパとはちょっと違ったクリスマスの風景を紹介

以前、スペインはクリスマスのイルミネーションが１月までついたまんまだって
紹介しましたね。１２月のキリストの誕生を祝う為に東方の三賢人がラクダにのって
やって来るのが１月の最初だって。
こちらではキリストの誕生と
その三賢人の様子をジオラマにして飾るのが習慣。
写真は市庁舎前広場での様子。
ラクダにのった三賢人がみえるでしょ。
去年は現代芸術のインスタレーションみたいだったけど
今年はその評判が悪かったのか、かなり正統派。

<img alt="P1010007blog.jpg" src="http://blog.at-scelta.com/blog/wr/images/P1010007blog.jpg" width="350" height="263" />

カテドラル前の広場にはその飾りの為の市が12月1日から立っています。
毎週木曜日はアンティークの市が立つんだけど、
12月はアンティークはちょっとよそに行ってもらって
飾り付けオンパレード！！
<img alt="P1010037blog.jpg" src="http://blog.at-scelta.com/blog/wr/images/P1010037blog.jpg" width="350" height="263" />

本当はスペインには赤いサンタクロースの飾りは無いんだけど、
他の欧米諸国の影響で年々サンタの飾りが増えて来た。
私が初めてこの市を見た何年も前にはこんなお店はなかったもん。
<img alt="P1010023blog.jpg" src="http://blog.at-scelta.com/blog/wr/images/P1010023blog.jpg" width="350" height="263" />

バルセロナ特有のクリスマスの飾り物と言えば
cagane カガネ　cagar（カガール）「う？こする」と言う意味からきた
羊飼いの人形
おもしろいよね　なんでこんなのを飾るのかは不明
余談だけど、「加賀」と言う名前はスペイン語ではちょっと言いづらいです。
「う？こしろ！」って言ってる様なもんです。
<img alt="P1010033blog.jpg" src="http://blog.at-scelta.com/blog/wr/images/P1010033blog.jpg" width="350" height="263" />

バルセロナ地区担当の 
サンタクロースさんは仕事が増えて 
そうとう疲労がたまっているようです。
おつかれさま・・・

<img alt="P1010003blog.jpg" src="http://blog.at-scelta.com/blog/wr/images/P1010003blog.jpg" width="350" height="263" />

そして、大晦日の日は、除夜の鐘ならぬ
教会の12回の鐘の音を聞きながら
12粒のぶどうを食べて12ヶ月分のお願いごとをするのが習慣です。
12月までぶどうがあることがすごいでしょ。





]]></description>
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         <pubDate>Sun, 24 Dec 2006 06:33:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＳＡＬＯＮＥ　ＩＮＴＥＲＮＡＺＩＯＮＡＬＥ　ＤＥＬ　ＧＵＳＴＯ -from Italy</title>
         <description><![CDATA[今回は、トリノで開かれたサローネ・デル・グストについてお伝えしたいと思います。

ＧＵＳＴＯとは、“味”という意味。
サローネ・デル・グストは、あの今や世界中に“古くから伝わる食文化や家庭料理を見直そう”というコンセプトを知らしめた、ＳＬＯＷ　ＦＯＯＤによって開催されている。
１９９６年に始まり、今回で１０周年を向かえる。一年おきに開催されるため、今回で６回目。
（そして、その間の年には、毎年ジェノバでシーフードの祭典“ＳＬＯＷＦＩＳＨ”も開催されている。)

１０月２６日から３０日までの開催期間には、至上最高の１７万人が会場に訪れ、次回からは同会場ＬＩＮＧＯＴＴＯで開催が危ぶまれるほど。
会場には、（私を含めて）イタリアや世界各地から集まった、めずらしい、または有名な“ＧＵＳＴＯ”を求めてＡＳＳＡＧＧＩＡＴＯＲＩ（試食をする人々）で、隙間もないほど溢れていた！
日本のすしバー・ブースも大人気だ。

展示ブースは、インターナショナルなＭＥＲＣＡＴＯ　ＩＮＴＥＲＮＡＺＩＯＮＡＬＥ、イタリア国内からの出展ＭＥＲＣＡＴＯ　ＩＮＴＥＲＮＡＺＩＯＮＡＬＥ、そしてイタリア国内でも貴重な食材ばかりを集めた、
ＰＲＥＳＩ‘ＤＩ　Ｅ　ＦＯＮＤＡＺＩＯＮＥ　ＳＬＯＷ ＦＯＯＤ　ＰＥＲ ＬＡ ＢＩＯＤＩＶＥＲＳＩＴＡ’　ＯＮＰＬＵＳに分かれる。偶然ミラノの駅であった、先日紹介したミラノのレストラン、３６０°のモニカさんも、
最後のブースがお目当てだと話してくれた。お店に置くための卸し先を探すためだとか。

今回も、前回好評であった、世界の食のコミュニティのための会議“ＴＥＲＲＡ　ＭＡＤＲＥ−母なる大地”も開かれ、国際的な食のプロフェッショナルたちによる意見の交換も行われた。

そして個人的に、とても興味深かったのが、“食”をテーマとした、ショート・フィルムの公開。
スローフードによって選ばれ賞に輝いた作品たちだが、どれもウィット（とってもブラックな）が利いてて、どれも有名な監督作品ではないが、お腹の中“キュッ”とねじってつままれたような笑いにとても満足できるものばかりだった。昔見たロバート・デ・ニーロのＮＹの実在するレストランで撮影された“ディナー・ラッシュ”を思い起こさせる、極上のスープがテーマとなった“ＴＨＥ　ＭＥＡＳＵＲＥ　ＯＦ ＴＨＩＮＧＳ”や、その当時ゴルチェのデザインした衣裳が話題となった、“コックと泥棒とその愛人“を彷彿させる、スペインの片田舎にあるレストランで起こる、グロテスクで不思議な”ＬＡＳ　ＶＩＡＮＤＡＳ“など。

その他、インターナショナルな民族的な特産品を集めたブース（アフリカ、中南米、アジアなど）や、グラス料金を払えばそれに応じてテイスティングができる、様々なワインを集めたエノテカなど、一日中いても十分満足できる内容である。
１９８９年創設のスローフードは、現在世界中に１０万人もの会員を持つという。
おそるべき、トリノ発祥のスローフードは、時代の波に乗って、これからもより発展していくのだろう。
イタリアの食文化の奥深さ、懐の深さを思い知らされたイベントでした。

サローネ・デル・グスト会場の様子（スローフード・ブース）
<a href="http://blog.at-scelta.com/blog/wr/sg1/PICT0402.JPG"><img alt="PICT0402.JPG" src="http://blog.at-scelta.com/blog/wr/sg1/PICT0402-thumb.JPG" width="350" height="262" /></a>



世界中に広がるスローフード・マップ
<a href="http://blog.at-scelta.com/blog/wr/sg2/PICT0398.JPG"><img alt="PICT0398.JPG" src="http://blog.at-scelta.com/blog/wr/sg2/PICT0398-thumb.JPG" width="350" height="262" /></a>


インターナショナルな民族的な特産品のブース（ペルー）
<a href="http://blog.at-scelta.com/blog/wr/sg3/PICT0400.JPG"><img alt="PICT0400.JPG" src="http://blog.at-scelta.com/blog/wr/sg3/PICT0400-thumb.JPG" width="262" height="350" /></a>


イタリアン・マーケットのブースより
<a href="http://blog.at-scelta.com/blog/wr/sg3/PICT0391.JPG"><img alt="PICT0391.JPG" src="http://blog.at-scelta.com/blog/wr/sg3/PICT0391-thumb.JPG" width="350" height="262" /></a>


インターナショナル・マーケットより　（ フランスのカキ　）
<a href="http://blog.at-scelta.com/blog/wr/sg5/PICT0388.JPG"><img alt="PICT0388.JPG" src="http://blog.at-scelta.com/blog/wr/sg5/PICT0388-thumb.JPG" width="262" height="350" /></a>


イタリアン・ドルチェのブースより
<a href="http://blog.at-scelta.com/blog/wr/sg6/PICT0408.JPG"><img alt="PICT0408.JPG" src="http://blog.at-scelta.com/blog/wr/sg6/PICT0408-thumb.JPG" width="262" height="350" /></a>


<a href="http://blog.at-scelta.com/blog/wr/sg7/PICT0409.JPG"><img alt="PICT0409.JPG" src="http://blog.at-scelta.com/blog/wr/sg7/PICT0409-thumb.JPG" width="262" height="350" /></a>

イタリアの貴重な食材を集めたブースより　（サルメリア：ハム、サラミなどの専門店）
<a href="http://blog.at-scelta.com/blog/wr/sg8/PICT0414.JPG"><img alt="PICT0414.JPG" src="http://blog.at-scelta.com/blog/wr/sg8/PICT0414-thumb.JPG" width="262" height="350" /></a>

トスカーナ州ルッカから出展の、手巻き葉巻の実践も行われていた。
<a href="http://blog.at-scelta.com/blog/wr/sg9/PICT0413.JPG"><img alt="PICT0413.JPG" src="http://blog.at-scelta.com/blog/wr/sg9/PICT0413-thumb.JPG" width="262" height="350" /></a>

]]></description>
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         <pubDate>Tue, 19 Dec 2006 19:44:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>京都紅葉狩り日記 -from Italy</title>
         <description><![CDATA[この間日本に一時帰国した際に、頃合いを見て京都に紅葉狩りに行ってきました。
（みなさん、ワールド・レポートなのにまた京都？と思う方がいるかもしれませんが、
日本の中の世界に恥じない立派な観光地ということで、今回も大目に見て下さいネ！）

１１月の平日。
週末は恐ろしいほど（京都にいる弟に言わせれば“笑けるくらい”）の観光客で溢れるという京都。調度その日は、その時期にしては少し暖かいくらいの小春日和といって良いような恵まれた日。

まずは、京都御所を散歩してみると、ありました、赤や黄色に彩られた紅葉の木々。
日に透かされた見事なカラーに思わずため息が出るほどでした。
半信半疑だった、“紅葉なんてどこに行っても見れるで！”という弟の言葉は本当でした。
（やはり京都です。）

<a href="http://blog.at-scelta.com/blog/wr/k1/PICT0355.JPG"><img alt="PICT0355.JPG" src="http://blog.at-scelta.com/blog/wr/k1/PICT0355-thumb.JPG" width="262" height="350" /></a>


光に透けたも紅葉の色彩はため息ものです
<a href="http://blog.at-scelta.com/blog/wr/k2/PICT0360.JPG"><img alt="PICT0360.JPG" src="http://blog.at-scelta.com/blog/wr/k2/PICT0360-thumb.JPG" width="350" height="262" /></a>


最初は、紅葉のトンネルが見れるという、叡山電鉄の走る一乗寺の辺りを廻ってみようかと思っていたのですが、その近辺は、今年ＪＲ東海などのコマーシャルで取り上げられたことから、普段は静かな小さなお寺も、ここは遊園地か！と思うほど人で溢れているということで（皆さんの中にもそのコマーシャルを見た人はいるはず。やはり今年は東京方面から来る人たちがとても多かったようです。）
予定を変更して、ずっと以前からとても行きたくて気になっていた、吉田神社の境内の中にある、
大正時代の茶人が残した建物を、今風のカフェにした茂庵に行くことにしてみました。
<a href="http://blog.at-scelta.com/blog/wr/k4/PICT0366.JPG"><img alt="PICT0366.JPG" src="http://blog.at-scelta.com/blog/wr/k4/PICT0366-thumb.JPG" width="350" height="262" /></a>

<a href="http://blog.at-scelta.com/blog/wr/k3/PICT0365.JPG"><img alt="PICT0365.JPG" src="http://blog.at-scelta.com/blog/wr/k3/PICT0365-thumb.JPG" width="350" height="262" /></a>

Photo and text by Asuka Ochi from "Kyoto"


]]></description>
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         <pubDate>Sat, 09 Dec 2006 22:11:52 +0900</pubDate>
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         <title>アビターレ・イル・テンポ -from Italy</title>
         <description><![CDATA[みなさん、久し振りのブログです。

最近とても寒くなってきましたね。本格的に“冬”っていうカンジがしてきます。

“イタリア”といえば、おいしいイタリアン、きらびやかなイタリアン・ファッションのほかに、“インテリア”デザインを思い起こす人もきっといるんではないでしょうか。

そう、イタリアといえば、毎年一回４月にミラノで開かれる“サローネ・デル・モービレ”という家具やインダストリアル・デザインの世界最大規模の展示会。きっとインテリアに興味のある人なら一度は聞いたことがあるはず。

期間中は、郊外の新国際展示会場以外にも、街中が展示会場となり、ミラノが一年で一番きらびやかになるといっていいほど人が溢れ、関連イベントなども多く開かれます。
（今年は街のモニュメント−特に古いＰＯＲＴＡ（街のゲート）など−がインスタレーションのようにライトアップされたり、昨年は眠らない街、といったカンジで、街の大きなナイトクラブやサッカーも行われるサン・シーロ競技場などを結んでのクラブ・ダンス・イベント、ミュージック・マラソンが開かれたり、ほんとに盛りだくさんなほどイベントが開かれます。）

今回は実は、その“サローネ”ではなく、もうひとつヴェローナで毎年開かれる、インテリアの展示会
“アビターレ・イル・テンポ”を紹介したいと思います。

ヴェローナは、夏にオペラが開かれることでも有名なコロッセオのようなローマ式の競技場アリーナが街の中心に位置し、あの有名すぎるシェークスピアの“ロミオ＆ジュリエット”の舞台となった、あのロミオが階下でジュリエットに愛を囁いた、バルコニーのあるジュリエットの館や、ロミオの館などがある観光都市。（実存していた人たちとは知らなかった！）

そこで開かれる展示会“ＡＢＩＴＡＲＥ　ＩＬ ＴＥＭＰＯ”の意味は“今を生きる”ということ。今回で２１回目を迎えるが、きっとサローネほど日本では知られていないと思う。

出展内容は、サローネでみられるもののコマーシャル（商業的）・バージョンといった感じで、バイヤーも国内イタリア人・バイヤーが多いが、２０回記念の前回から展示会を見てきたが、いつも併設して行われる、展覧会がとても充実している。

前回の記念展では、１００ものデザイナーたちがそれぞれのブースで、インテリアのインスタレーションを発表したりしたが、今回も素敵な展示がいくつか見られた。


過去２１年間に参加したデザイナー名を記入した“ＡＵＴＯＲＩ”の看板。
<a href="http://blog.at-scelta.com/blog/wr/ait1/PICT0351.JPG"><img alt="PICT0351.JPG" src="http://blog.at-scelta.com/blog/wr/ait1/PICT0351-thumb.JPG" width="350" height="262" /></a>





展示会場のレイアウトも素敵な展覧会“色との遭遇”（各部屋が色々なテーマ・カラーに分けられ、廊下には全色が遠近法のようにみえる仕組み。とってもＣＬＥＶＥＲ！！）
<a href="http://blog.at-scelta.com/blog/wr/ait2/PICT0364.JPG"><img alt="PICT0364.JPG" src="http://blog.at-scelta.com/blog/wr/ait2/PICT0364-thumb.JPG" width="262" height="350" /></a>


“色との遭遇”の一部
<a href="http://blog.at-scelta.com/blog/wr/ait3/PICT0359.JPG"><img alt="PICT0359.JPG" src="http://blog.at-scelta.com/blog/wr/ait3/PICT0359-thumb.JPG" width="350" height="262" /></a>




あの有名すぎるイタリア人デザイナー、アレッサンドロ・メンディーニも“ＣＲＡＱＵＥＬＥ”という展示で参加。
<a href="http://blog.at-scelta.com/blog/wr/ait4/PICT0368.JPG"><img alt="PICT0368.JPG" src="http://blog.at-scelta.com/blog/wr/ait4/PICT0368-thumb.JPG" width="262" height="350" /></a>



もう一つの展覧会“ロバの皮”では、まるで保育園の中にいるような展示がとっても魅力的！
<a href="http://blog.at-scelta.com/blog/wr/ait5/PICT0398.JPG"><img alt="PICT0398.JPG" src="http://blog.at-scelta.com/blog/wr/ait5/PICT0398-thumb.JPG" width="262" height="350" /></a>

<a href="http://blog.at-scelta.com/blog/wr/ait6/PICT0400.JPG"><img alt="PICT0400.JPG" src="http://blog.at-scelta.com/blog/wr/ait6/PICT0400-thumb.JPG" width="262" height="350" /></a>



Text & photo by Asuka Ochi from Italy


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         <pubDate>Thu, 07 Dec 2006 15:12:14 +0900</pubDate>
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         <title>また、NEW CLUB☆（笑）-from Shanghai</title>
         <description>ご無沙汰しておりましたが、
またまたNEW　CLUB　OPENのお知らせです☆

大阪でクラブシーンを常にリードしてきた 
UNDER　LOUNGEが前のBLOCK60を買収し,
多少内装も変更して上海店となりオープンします！！！

1Fは360度バーカウンターのラウンジ席。
２Fはフロア。３Fまで吹き抜けになっているのでかなりの天井高。
３FはVIP　ROOM。フロアを見下ろせます。 

今週金曜日、１２月８日がグランドオープンです！！！ 



１２月のイベント


　12月8日（金） 

　GRAND OPENNING　PARTY

　PIONNER　PRO DJ　”WORLD CALLING 001” 

　GUEST　DJ　DAVE SEAMAN　FROM UK　 
　 
　WITH　VJ　WADAKEN　＆　DJ BARU 
　 
　http://www.djdaveseaman.com 
　 
　DAVE SEAMAN〜プロフィール 
　 
　プログレッシヴ・ハウス・シーンを牽引し、 
　レーベルRenaissanceの中枢的存在として、ダンス・ミュー　ジック・ファンから絶大な支持を受けているDAVE SEAMAN 

　DJとしてもUKで最もハウスに適したヴェニューとして定評の　あったShelleysにおいてレジデントとしてそのDJスキルを磨　き、その結果ファースト・クラスで世界各地を飛び回り、UK　に戻ればCREAM、Gatecrasher、Renaissanceといったイベン　トに出演するほどのトップDJ。 



　12月9日(土）　 

　PIONNER　PRO DJ　”WORLD CALLING 002” 

　GUEST DJ 19　FROM JAPAN 

　http://www.19boxrec.com　WITH　DJ JAY BROWN(FROM N.Y) 
　　　　　　　　　　　　　　　　　　（個人的にこのJAY　BROWNのプレイ大好き）



　12月12日（火）毎週火曜日 

　MAXXIUM　PRESENTS　”ROMEO&amp;JULIET&quot; 

　LADIES NIGHT　女性は入場＆ドリンク無料に更に？？？ 

　WOMAN DJ　ICE（上海女性DJ） &amp;　IVY 



　12月15日（金） 

　PIONNER　PRO DJ　”WORLD CALLING 003” 

　GUEST DJ　TURBO(GTS)　GOGO　HARDHOUSE　5HOURSSET 

　http://www.tribesman.jp/sound.html　　with DJ BARU 




　12月16日（土） 

　PIONNER　PRO DJ　”WORLD CALLING 004” 

　GUEST DJ　JONATHAN　LISLE　(BEDROCK　UK) 



　12月29日（金） 

　PIONNER　PRO DJ　”WORLD CALLING 005” 

　GUEST DJ　STEL　（AUDIO THERAPY UK) 

　http://www.djstel.com　　 

　GUEST DANCERS FROM TOKYO　 
　GO GO BOYS　（HIROSUMI、YOSHIHIRO,SEI&amp;GOTCH) 
　 
　WITH DJ BARU &amp; CHEWIE 


　12月30日（土）　 

　PIONNER　PRO DJ　”WORLD CALLING 006” 

　GUEST DJ　LUKE FAIR (BEDROCK UK) 

　http://www.lukefair.com 

　GUEST DANCERS FROM TOKYO　 
　GO GO BOYS　（HIROSUMI、YOSHIHIRO,SEI&amp;GOTCH) 

またまた要チェックです☆

[UNDER　LOUNGE　shanghai]
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         <link>http://blog.at-scelta.com/blog/wr/2006/12/new_club.html</link>
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         <pubDate>Thu, 07 Dec 2006 14:12:49 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>ちょっと寒い -from Barcelona</title>
         <description><![CDATA[いよいよ今年最後の月、１２月も目前。
今日は空が曇っていて、いっそう冬空といった感じ。
少し肌寒いけど、まだストーブは必要ないし、
屋外でも、マフラー、手袋は不要、革のジャケットや
厚手のタートルネックのセーターなんか着たら
後で暑くて脱ぐはめになる。でも、ちょっと寒くなって来た。
街ではこんなウインドウや
<img alt="IMG_0003blog.jpg" src="http://blog.at-scelta.com/blog/wr/images/IMG_0003blog.jpg" width="350" height="263" />

こんな飾りだらけになってきて
<img alt="IMG_0058blog.jpg" src="http://blog.at-scelta.com/blog/wr/images/IMG_0058blog.jpg" width="263" height="350" />

家の近所の教会はこんな感じ　
<img alt="IMG_0037blog.jpg" src="http://blog.at-scelta.com/blog/wr/images/IMG_0037blog.jpg" width="263" height="350" />

今バルセロナに旅行に来る人はちょっと得した気分になれるかも！
このイルミネーションは１２月中ず〜っとやってます。


10月末に遅ればせながらのバカシオネスでベルリンへ行って
気を良くして１２月にも行こうかと思ったけど、
うぅ、寒そう〜・・・。たまたまかもしれないけど私たちが行った１０月の１週間でも
晴れの日が１日、２日ぐらいしかなくて、雨はしとしと降るし、
冬の雨の日のフリーマーケット巡りは、過酷なのである。

バルセロナには温暖な気候と開放感を求めてか
そんな寒〜いドイツからたくさんの若者が移住して来ている。
本当に多い！統計を調べた訳じゃないけど、
私の周りではスペイン人、日本人、中国人を除いては
ドイツ人の知った顔が一番多いぐらい。
当然、スペイン人とのカップルも多いみたい。
反対に、スペインからドイツへ行く若者も多い。
特にユーロで物価が急上昇したバルセロナには
収入の少ない若者の住めるところは減って来ている。
だって、東京よりずっと収入が少ないのに
家賃は（広さは別として）東京並みだぞ！！
そして、民間企業でも奨学金制度を持っているので
奨学金をもらって絵や音楽などで生活できるのだそうだ。
ある奨学金は月に700ユーロだとか。
今日も最高を更新した為替レートで計算すると、約１０万円。
え〜、日本の国民年金支給額より多い！
家賃の安いベルリンではこれで生活できるみたい。

ドイツはスペインよりも経済状態が良いので当然収入もかなり上。
地中海のマヨルカ島あたりでは、ドイツ人がどんどん土地を買って
きれいな海岸はほとんどがドイツ人の物になっている。
と、スペイン人の友人が行っていた。
ユーロになってからの物価上昇はドイツ人が多く移住して来たせいもあるようだ。
でもね、スペインでドイツ並みの収入を得ようと思ったら大変よ。
スペイン人の方は少ない収入しかないので、
アーチスト生活をおくるために少しでも物価の安いドイツへ行くわけです。
特にベルリンへは先日も書いたように、
激安航空会社の便が就航しているので、安い時は数千円で行けちゃうし。
どっちが良いのかな〜？
日本だと、言葉が全く違うからどこへも行き場がないよね・・・。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 29 Nov 2006 19:11:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クリスマスのバルセロナは・・・</title>
         <description><![CDATA[お久しぶりです　
２週に一度の更新だと、なんだかずっと書いていない様な気がするね。
そろそろ、寒くなりました。日本は暖冬だとか。
こっちは寒くなったとは言え、暖かいです、なんたって地中海だし。
北ヨーロッパから来た観光客はTシャツ姿だし、
セーターたくさん着込んでいるおばさんはいるし、ごちゃまぜ。

もうすでに、通りにはクリスマスのイルミネーションの準備もできあがり。
まだ電気はついていないけどね。
そろそろ、年末年始の海外旅行にそわそわしている人もいるのでは？？
と、いうわけで、今回はバルセロナのちょっした、地味な観光案内。

クリスマスのイルミネーションは多分１２月になったらともるはず。
１月の初めにこっちの最大の
クリスマスのパレードが終わるまでついたまんまです。
どうして、クリスマスのパレードが１月なの？
と、思うでしょう？
キリストが１２月に生まれたと、知らされた東方の３人の王様が
ラクダに乗ってやっとこさ、ヨーロッパに到着するのが１月初頭。
そう言う訳でその日がパレードなのです。
パレードでは３人の王様の仮装をした人たちが、
ラクダに見立てた、郵便局、消防車、スポンサーのコカコーラなどの
トラックで大通りをキャンディをバラまきながら行進するんです。
だからこっちの子供たちはクリスマスプレゼントをもらえるのは
12月ではなくて１月。この習慣はスペインだけかな〜？？

<img alt="IMG_0005blog.jpg" src="http://blog.at-scelta.com/blog/wt/spain/images/IMG_0005blog.jpg" width="350" height="467" />

<img alt="IMG_0006blog.jpg" src="http://blog.at-scelta.com/blog/wt/spain/images/IMG_0006blog.jpg" width="263" height="350" />

写真１、２枚目のうちの近所の工事現場。
でもただの工事現場ではないですよ。
遺跡発掘もしてるんです、バルセロナの地下はたくさんの遺跡が眠っています。
遺跡の上に街があるといっても過言ではないでしょう。
写真をよ〜く見てね、井戸のような物や、屋根のアーチみたいなものもあるでしょ。
こんなのがごまんとでてくるんだから、散歩していて
工事現場があったら必ず覗く習慣がついてしまいました。

<img alt="IMG_0012blog.jpg" src="http://blog.at-scelta.com/blog/wt/spain/images/IMG_0012blog.jpg" width="263" height="350" />


３枚目の写真は観光客が必ず訪れるカテドラルの横。
古い石がきれい、カテドラルはローマ時代の城壁に
ゴシック建築がくっついたりしてます。
このカテドラルの正面広場では毎週木曜日にアンティーク市が立ちます。
でも１２月はクリスマスの飾りを売る市が毎日出るので、
アンティーク市は隅っこで開催。
クリスマスの飾りの市はまるで、日本のお正月飾りの市といった感じ。
柊よりも宿り木や丸太、キリスト誕生の風景をジオラマで作る為の
材料などで賑わいます。小さな小屋、森を作る為の木、
羊、牛などの動物とか小さな物がたくさん！
最近は他の欧米の影響でサンタクロースの赤いとんがり帽子なども
売ってるけど、スペインでは本来は見ないもの。

<img alt="IMG_0038blogG.jpg" src="http://blog.at-scelta.com/blog/wt/spain/images/IMG_0038blogG.jpg" width="263" height="350" />

写真4枚目はアビニョン通り。
ピカソの絵で「アビニョンの女たち」って言うのがあるでしょ。
３人ぐらいの女性が裸で立っている抽象画。
みんな南フランスのアビニョンだと思っている人が多いけど、
実はバルセロナのアビニョン通りのこと。
この通りはその昔、娼婦がたくさんいてピカソの彼女たちの事を描いたのです。
写真の左側に白い壁の店が見えるでしょ。
ここは有名なエスパドリューのお店。
エスパドリューと言えば、フランスだけどスペインのサンダルでもあるのです。
パン屋で働く人たちが履いていたと聞いたけど、本当かな？
漁師が履いたものだとも聞いたけど・・・。
シンプルなもので７ユーロぐらいで買えます。
季節はずれだけど、ここは色やデザインも豊富なのでチェックしてみてね。

<img alt="IMG_0040blog.jpg" src="http://blog.at-scelta.com/blog/wt/spain/images/IMG_0040blog.jpg" width="263" height="350" />

ちなみにこの通りは最後の写真のフェラン通りから入るんだけど、
このフェラン通りは１年ちょっと前にフランス映画「パフューム」の
撮影が行われました。
以前、書いたラビリンスもロケ地の一つ。
昔のフランスの様子をバルセロナで再現したんです。
たしか、まだ公開していないよね。
この通りを見てから映画をみても面白いかも。
我が家の上に住んでいるおばさんも出演したんだって。

このフェラン通りを地庁舎の方へ行くと、広場があって、
そこでは毎年クリスマスのインスタレーションが作られます。
去年は現代的なものだったけど、今年はどんなのが出来るかな？

旅行に来る皆さん、バルセロナは東京に比べたら暖かいです。
手袋無しでも大丈夫、雨の心配もほとんどないので、
防寒の事はあんまり心配しないでもいいかも。
それでは　また２週間後！
HASTA PRONTO!

]]></description>
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         <pubDate>Wed, 15 Nov 2006 23:57:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>WITSのポンポンアクセサリー -from NY-</title>
         <description><![CDATA[とある雨のほとばしる木曜日、最近大の仲良しであるアルゼンチン系メキシコ人のお友達、
ナタリアちゃん率いるプロダクトデザインデュオ「WITS」による新作アクセサリーお披露目パーティーに行って来た。
<img alt="P1010030.jpg" src="http://blog.at-scelta.com/blog/ny/images/P1010030.jpg" width="216" height="302" />]]></description>
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         <pubDate>Wed, 15 Nov 2006 10:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>岩盤浴 -from Shanghai-</title>
         <description>上海についに上陸岩盤浴！！
ということで早速いって参りました☆</description>
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         <pubDate>Tue, 14 Nov 2006 14:25:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Mojo Mojo -from UK-</title>
         <description><![CDATA[もう冬間近のロンドンで心温まる手作りポーチを発見。
ブランド名は“Mojo Mojo ”

<a href="http://blog.at-scelta.com/blog/wt/uk/images/penguin%204x6%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.html" onclick="window.open('http://blog.at-scelta.com/blog/wt/uk/images/penguin%204x6%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.html','popup','width=288,height=384,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.at-scelta.com/blog/wt/uk/images/penguin%204x6%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC-thumb.jpg" width="240" height="320" alt="" /></a>]]></description>
         <link>http://blog.at-scelta.com/blog/wr/2006/11/mojo_mojo_from_uk.html</link>
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         <pubDate>Thu, 09 Nov 2006 20:47:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＺＯＮＡ ＴＯＲＴＯＮＡ　②　－　ＣＬＵＢ　３６０　°　-from Italy-</title>
         <description><![CDATA[この前も紹介した、ＮＡＮＡ‘Ｓ　ＴＨＲＩＦＴ　ＳＴＯＲＥのＮＡＮＡさんもいつもＰＲＡＮＺＯ（ランチ）しているという、同じ住所の奥にあるクールなレストランＣＬＵＢ　３６０　°（クラブ・トレチェントセサンタ・グラディ）。

ＶＩＡ　ＴＯＲＴＯＮＡ　１２の住所のゲートをくぐって（土日はしまっているので、入り口の呼び鈴を押してドアを開けてもらう）奥のＣＯＲＴＹＡＲＤを過ぎると、カーテンの入り口が見えてくる。
外には何も目印がないので、ここまで来てやっとお店の案内が出ている。

私が最初に訪れたのは、２年前のサローネ・デル・モービレ。期間中のフオーリ・サローネの会場となっていた。

<a href="http://blog.at-scelta.com/blog/wt_italy/360/2.jpg"><img alt="2.jpg" src="http://blog.at-scelta.com/blog/wt_italy/360/2-thumb.jpg" width="262" height="350" /></a>]]></description>
         <link>http://blog.at-scelta.com/blog/wr/2006/11/_from_italy.html</link>
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         <pubDate>Mon, 06 Nov 2006 02:42:25 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>紅葉のベルリン -from Spain-</title>
         <description><![CDATA[実はちょっと前、１週間ベルリンに行っていました。
easy jetで約２時間半　往復25000円ぐらい。
初めて、激安航空会社を利用したのですが、
フライトアテンダントはマクドナルドのようなユニフォーム着用、
飲食はすべて有料、最後にスクラッチゲームカードの販売。
特に持ち込む荷物の重量制限が厳しい訳でもなく、
壊れ物の荷物は手続き後、自分で別の場所に持って行く。
ふ〜ン、これが激安の理由か。

<img alt="br-072blog.jpg" src="http://blog.at-scelta.com/blog/wt/spain/images/br-072blog.jpg" width="350" height="263" />]]></description>
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         <pubDate>Thu, 02 Nov 2006 18:09:29 +0900</pubDate>
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