2006年10月06日

 MY コレクション 古雑誌

ここの所、郊外も行っていないし特に目立って新しいニュースもない。
そこで今回は私のコレクションを少しご紹介。

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ダリ&ココ・シャネル
古い雑誌からの抜粋
かなりイカす!恥ずかしいぐらいカッコいいです。
ちょい悪オヤジでもこうはいかないでしょう。
ココ・シャネルおしゃれ〜。
○子功のデザインかと思った・・・なんちゃって。

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フランスの情報誌パリ・マッチ
正面はカトリーヌ・ドヌーヴのお姉さん
手前はカトリーヌ・ドヌーヴ 美しい姉妹
「ロシュフォールの恋人たち」を見て初めてお姉さんがいた事を知ったのでした。
既に交通事故で亡くなっています。この号は亡くなったときの特集記事。
なかなか見つからないですよ〜。実は同じ日にジーン・セバーグと
ロミー・シュナイダー、スティーブ・マックィーンの死亡が特集された
パリマッチも数冊発見したのでした。
全部亡くなった特集号と言うのが悲しい・・・

古い雑誌を集めるのが好きで、なにも雑誌ばかりではないんだけど
広告、カードなんでもあり。広告が面白いのは60年代以前
表紙がカッコいいのは70年代から。
70年代のイタリアのちょっとエッチ系の雑誌なんかも(luiとか)
集まると楽しいんだけど、なんせここはスペイン。
1970年半ばまで独裁政治が続いていて、セクシー描写は御法度!!
マーロン・ブランドとマリア・シュナイダーの「ラストタンゴ・イン・パリ」が
公開されたときは、バルセロナの映画ファンはスペインの国境を少し超えた
フランスのペルピニャンまで見に行ったというのは有名な話。
今なら車で4時間ぐらいかな?
そんなわけで、スペインでは普通の大衆雑誌、ニュース雑誌や
手芸雑誌ぐらいしか手に入らないのです。

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それでも、デザインの世界に国境はないのか、どうなのか
ほとんど鎖国状態だったスペインにもミッドセンチュリーデザインは存在していて
ちょっと洗練されていない所が、かわいかったりします。
手を真っ黒にしながら古雑誌を眺めるのは、
タイムマシンに乗った気分で楽しいのです。
少しホコリで鼻がかゆくなるけど・・・。

 

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コメント

お宝じゃないですかっっ☆

ココ・シャネルの頭の上に乗ってるのはなに?
帽子かな、リボンかな、かわいい!!
今見てもすてきですね

「ロシュフォールの恋人達」、私も映画は見たことあったのですが
姉妹だとは知らなかった!
どおりで似てる、こんな姉妹がいたらいいなぁ。。。

藤内さんのマニアックな趣味発見でした

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